観光ガイド

目黒川の桜

 

JR五反田駅西口を出ると、すぐそばに目黒川が流れている。3月末から4月初旬、両岸に続く桜並木は美しく、多くの人で賑わう。
 

桜並木は、目黒川河口から大崎~西五反田~下目黒~中目黒と、品川区・目黒区の区境を超えて両岸に続く。品川区内目黒川畔の桜の数は685本(品川区まちづくり事業部 平成19年4月調査報告)であるが、今後も植樹をする計画がある。
 

 
目黒川周遊の桜クルーズなどでも楽しめる。
 

目黒川の橋
(季刊誌59号に関連記事)

目黒川に架かる橋にも歴史がある。目黒川探索の際には、橋に注目するのも面白い。

 

(ふれあいK字橋)

老舗鶏肉店「信濃屋」の前にあるのが「ふれあいK字橋」。横にカーブ状のアームが付いた橋で、上から見ると「K」の字。欄干にも「K」が隠れている。JR線と東急線の中間に位置し、桜の間を走り抜ける電車が堪能できる鉄道好きには嬉しいスポット。
 


(大崎橋)

江戸時代から公費で補われた橋。道路拡張などに伴う数回の改築を経て、現在の橋になったのは平成12年。大きく堅固な橋となった。前の大崎橋は昭和5年に造られたもので設計図が残されていなく、いざ掘ってみると直径30センチメートル、長さ6メートルの木ぐいが70本も埋められていた。
 


(五反田大橋)

桜田通りを渡すのが、昭和33年3月に道路拡張のため新設された五反田大橋。現在護岸工事が計画され、川床が2メートル掘削される。
 


(本村橋)

大橋と平行してある人道橋。本村氏の尽力によって造られたとされる。鳥や人の憩いの場所となり、撮影にもよく使われる。
 


(市場橋)

大崎第一地域センターの近くに架けられている。昭和11年の開設された中央卸売市場(通称 やっちゃば)荏原分場への入り口に架けられたので「市場橋」。平成16年、荏原分場は大田市場に移転しました。欄干のデザインは荷車です。
 


(亀の甲橋)

目黒線の下に架けられている。この辺りにあった「亀の甲島」と呼ばれる亀甲形の出洲が埋め立てのためになくなり、橋の名前として残った。欄干が亀のデザイン。


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